水溜まりの底

それは確かに枯れたカラスの乾いた記憶だった。―無名の手記―

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぐるぐるぐーーる  

「最近変な夢を見るんだ」「どんな夢だい?」
「どんなだろう」「アニメの観すぎだな」


最近は雑記がやたらと多いが特に書く事が無い訳でも無かった。
そう、無いわけではないんだが書くタイミングを失ってしまっただけの事だ。


-- 続きを読む --
スポンサーサイト

最近を振り返っての自己分析  

「Hey!ボブ!元気にしてるかい!?」
「ああ!俺は元気さ!君はどうだい?」
「ハッ!世の中クソ喰らえだぜ!」
「!?」


なにか、楽しい事があると良いなと切に願い、心の平穏をかき集める日々。

-- 続きを読む --

アルシャード異世界編メモ  

―その世界はマナが枯渇し、既に荒廃が進みきっている―

【あらすじ】
RRRの加護”ガイア”によって異世界への扉は開かれ、志の所持する飛空挺は次元の壁を乗り越えた。
やって来た世界は一面の荒野。遠くで巨大な塔のようなモノがそびえ立っているのが見える。

敵に見つかる前に身を隠すことにしたクエスター達は、手近にあった巨大な崖に飛空挺を停泊させる事にした。
だが、その崖の中にはレジスタンスのものと思われる秘密基地の廃墟が残っており――

廃墟の中には地下へ降りる隠し通路があった。地下にはレジスタンスの更なる地下施設が広がっていた。
レジスタンスに門前払いを喰らったクエスター達。RRRと志は地上に戻り、一旦状況を整理することに。
そんな中、栄衣来はレジスタンスの門番を挑発した結果、地下施設の奥へと連行されていった……。

地上に戻ったRRRと志を待っていたのは襲い来る2体の鉄の巨人だった。このままでは飛空挺が破壊されてしまうため、説得の結果、味方へと引き入れたキーツと共に退ける事に成功する。
一段落したところで、栄衣来の姿がない事に気が付いたクエスター達は再びレジスタンスのアジトを訪れた。

栄衣来はコンテナの中に放り込まれ、何処かを走っていた。通信によると、何か列車のようなモノで運ばれているらしいと分かった一行は栄衣来を追いかけてエアバイクを駆り線路の上を爆走するのだった。

―――までが前回の大まかな流れ。


■現在把握出来ている異世界の状況
・クエスター達の拠点は飛空挺。補給や体力の回復は飛空挺を通して行われる。
・この世界では既にマナが枯渇している
・新たなマナを求めて異世界を侵略し、マナを集め、ゆくゆくはその世界を乗っ取るつもりでいる。
・世界を統治する機関の上層部は既に狂っている。
・”コキュートス”と呼ばれる機関のトップが4人いる。(キーツはその一人)
・”コキュートス”の自由枠である第一界円の席は前任者を倒す、もしくは前任者を倒したモノを倒す事でその座を手にできる。
・第一界円であるパラゲートは死に、候補者も4人は倒れ、残った2人はクエスター達と行動を共にしている。
・第二界円であるキーツもまた、「世界が救われるなら何だって良い」と言ってクエスターに力を貸している。

・残る大きな敵はコキュートス第三界円のバロック、そして第四回円に属する???だけ。
・レジスタンスが存在するらしいが、現在の状況は不明。団員らしき一団とは遭遇したが、相手にされず。

東京に住んでた時、宗教勧誘のオバチャンが家に来た話  

「貴方、神様の存在は信じるかしら?」「居たらとても面白いと思うのですが、僕には判断出来ないですね」


東京に住んでいた頃、変な宗教の勧誘にオバチャンがやって来た事がある。玄関先だった事もあり、俺は何となしにその話を聞いていた。自己紹介を終えたおばちゃん。俺に対し、あなたは神様の存在を信じるかと聞いて来た。
俺は「(あー、変な人が来ちゃったなー)」とか思いつつも、丁度その時期考えていた俺なりの人の生死と神の存在についての仮説を披露してみることにした。どうせ誰も聞いてくれるような人は居ないわけだし。ならお仕事熱心なオバチャンに問答無用で聞かせて反応を見てみたかったのもある。
俺が答えたのはこんな感じの話だった。

「あー、居たらとても面白いと思うのですが、僕には判断出来ないですね。この世界は科学で色んな事が証明されてしまった時代なので、そう言った神秘的な話の実証は更に難しくなってしまったというか、これはもう人間の住む次元の中だけでは限度がある……いや、無理といった方が良いんじゃ無いかって思うんです。それこそ人間を辞めでもしない限りは。」

①この宇宙空間は神様が作ったモノである。
②人は死んだら天国地獄へ行くと言うが、俺はそれも実在すると思う。
③例えば天国。それは宇宙空間のこと。宇宙は生物が生きてはいけない死の空間であり、宇宙誕生から何十億年の歴史の中で死んでいったあらゆる魂を格納出来る場所はここしか無い。むしろ、宇宙空間という空間そのものが生命の魂で構成されていると言っても過言では無いだろう。光の速さで膨張する宇宙とはすなわち、この宇宙空間でこの宇宙空間を構成するための命が、それだけ多く失われている事の証明にならないだろうか?
④例えば地獄。それは宇宙空間に存在する数ある惑星。地獄とは地下の監獄。地獄に落ちる魂はその惑星の引力に引かれて地中を潜りその核へと至り、その超高温で焼かれていくのではないか。地獄からの救済?そんなものはある筈が無い。地獄に落ちた魂は焼かれて滅んで消滅するしか無いだろう。
⑤この宇宙空間は神様のフラスコだ。実験場ではないか。神様はこの宇宙で起きることを観察し、観測し、見てはいるが、だからと言って「人間」なんていう”資源”に目もくれることは無いだろう。……いや、昔は違ったのかも知れない。神様は人間という知性を持った生物に対して興味を持ち、人間に干渉し、働きかけて進化を促した事は会ったかも知れない。だけど、そう考えると神様からすれば人間もただの実験動物に過ぎない。つまり、神様は人間のことを自分の子供なんかではなく、唯のモルモットとしか思っていないんじゃないか?俺はそう思う。

とまあ、ザックリとこんな感じの話を約1時間くらいかけて語ってみた。オバチャンは引きつった笑顔で「あ、あらそう?確かにそう言った考え方もあるかも知れないわねぇ。でももう少しよく考えてみて?――」と今度はオバチャンのトークフェイズ。ぶっちゃけ全く覚えていないというか、よくある神様は人類を愛してくださっているというご都合主義な話だった気がする。
そんなかんなで楽しい楽しい神様談話は終了したわけだが。俺はその時の妄想をはき出せてそれなりに満足してその日は寝た。

そして数日後。
例のオバチャンは隔週くらいの感覚で我が家を訪れるようになったという。(無視してたら来なくなった)

俺の密かなストレス発散法  

「気持ちの悪い話をしよう。」「お前は何を言っているんだ?」


突然だが、俺は布の肌触りの良さを堪能するのが好きだ。それが例え絹の生地だろうと、木綿の生地だろうと、毛布だろうと、肌触りがよくて気持ちの良い布は大好きだ。こたつ用の掛け布団の触り心地が好きだ。柔らかい毛布のふかふかした感覚を楽しむのが好きだ。カッターシャツの着心地はイマイチだが指で弄くった時の手に伝わる振動が好きだ。ポリエステルの薄い生地で外部の寒さをカットしてくれる冬用のジャージなんかは病みつきになって寝ても覚めても仕事の時ですらずっと弄ってしまう。

そしてそれは自分の身に着けているモノ、所持品に留まらず、他の人の着ている服にすらも適用されてしまう。ついつい触ってしまうのだ。布の肌触りを堪能してしまうのだ。見ず知らずの相手にそんなことはトテモじゃないが出来ないので、”相手にちょっかいを出す感覚”で触ってみたモノだが、高校時代はそれで”やばい奴”とまで言われるようになってしまった。
唯でさえ、高校当時は暇さえあれば右手でカッターシャツの左肩部分を持ち、服の手触りを弄っていた程だったのだからあの時期はストレスも相当なモノだったのかも知れない。左肩持つ頻度が高い時は「左肩、怪我でもしたの?」って聞かれたことがあるくらだった。

そんな俺も最近では禁断症状を発症すると自分の肌で欲求を満たそうとすらする始末だ。自分で言っていて意味が分からない。だが、あるのだ。俺は常に心地よいモノに包まれて安らかに眠りたい欲求が。そして心地よい肌触りに心地よい弄り具合。ここ数年で知ったのはそう、コタツ用の掛け布団にちくわのように包まれて寝ると凄く気持ちが良いと言うことを見つけてしまった。それを知ってからは毎日そうやって寝ている。故に俺はコタツの外には出られない魔力の真の根源はコタツ布団にあるのだと思う。コタツ自体の熱はアレ熱すぎて火傷すらする(火傷の経験アリ)からコレこそが真理だと思う。

素晴らしい肌触りの布は素晴らしい。その安らぎに包まれて過ごすことが俺の無数にあるストレス発散法の一つである。

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。