水溜まりの底

それは確かに枯れたカラスの乾いた記憶だった。―無名の手記―

創作世界観  

■世界の成り立ち

------------------

表:地上界⇔魔界
  【上】【下】
裏:天上界⇔冥界

地上界、魔界で死んだ者は冥界へ行く。天上界、冥界で死んだものは輪廻転生して地上界、魔界に戻る。

--------------------------------
【支配者:ルーラー】

・地上界:人間

・魔界:魔人

・天上界:神様

・冥界:冥主

■地上界

【技師公国バレンシア】
科学技術を中心に発達した国。自由と平等を唱える。魔導王国と戦争中。
電化製品などの機械類から銃器などの現代兵器、巨大ロボのような大型兵器まで扱う。
周囲には荒野が広がり、火山の多い地形が特徴的。

【魔導王国インフィニティ】
魔術学という独自の学問を持つ王国。家系、才能による差別、格差がある。
巨大な国立図書館が有名。魔法に限らず多くの学者が住んでいる。
生活は主に魔術によって成り立っている。技師公国と戦争中。

【社会国家ネームレス】
他国には無関心、入るもの拒まず出るもの追わずの独立国家。
入ってくる技術はとにかく吸収し、独自の発想で利用するために人種も技術も混沌としている。
国から逃げてきたもの、追い出されたものが行き着く場所。
人間関係がとてもドライで大きな社会的な闇も抱える。

【雪国クラリネッタ=クリスタ】
厳しい環境に閉ざされた小国。徒歩で向かうにはそれなりの準備が必要。
動物を狩り、飼い慣らし、毛皮を獲って厳しい環境を生き抜いてきた住民はかなりタフ。
あまり文明は発達してないが、寒い環境の中で炎を有効活用する技術に長けている。

【世界樹立国アナスタチア】
世界樹と呼ばれる常識外れな大樹を中心に作られた国。木の周りや中に家がある。
気候として気温が高く、雨が多いので地面はじめじめしている。
大地の力をうまく利用して世界樹との共存を図りながら国が成り立っている。
世界樹を護っている国。住民は世界樹のかごを信仰しており、異端者は排除、世界樹の肥やしとされる。

【滅亡帝国レーベン】
かつて世界征服を乗り出した帝国。いまは壊滅しており、国規模で大きな廃墟が続いている。
世界に魔物を解き放った国。「魔王」を呼び出そうとしたが失敗し、自滅したとされる。
それ以来、世界中に魔物が現れるようになった。これは過去の記録であり、詳細は不明。
この地域は魔物が特に多く強力な地域なので人はほとんど住んでいない。
ただし、強力な古代兵器が多く残っているので、それ目当てに訪れる無謀な人間も居るようだ。
実は帝国城の地下には、いまだに半分封印された状態で魔王の半身と呼べる存在が鎮座している。

【冥界霊園フェルナンデス】
冥界へと繋がるとされる場所。地下に存在し、通常の手段ではたどり着くことができない。
魔導王国で禁忌とされる死霊術に長けた文化を持つ。
ただし普及しているのは死者との交信、占いに関するものがほとんどである。
脱獄不可能を銘打った巨大な地下監獄が有名。

■魔界
【忌幻城ザイラック】
魔界に存在する魔王の城。現在魔王は正気を失っている。
現在は王家天将と呼ばれる幹部が指揮しているが、魔界は秩序が崩壊し、魔物は地上界へと溢れている。

■天上界

■冥界
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://mimaih3318.blog114.fc2.com/tb.php/104-1571f3df
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top