水溜まりの底

それは確かに枯れたカラスの乾いた記憶だった。―無名の手記―

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夢日記  

深夜、終電も終わった広い駅のホーム、どこに向かっていたのかは覚えてはいないが。
電車(始発)を待って夜を明かしていた。
何人か人が来ては出て行く。

線路の向こう(駅の外)ではお祭りでもしているのか、赤ちょうちんと人が歩いていた。

俺はそのまま、何時間も駅のホームで過ごした。
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