水溜まりの底

それは確かに枯れたカラスの乾いた記憶だった。―無名の手記―

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客人が来た話  

「ななずはどこじゃー!!」
「んおっアルケミ?どうしたァ!?ここまで来るとか珍しいじゃね―ノ」
「どうしたもこうしたもないわよ!あの野郎、わたしとブログを置いて消えやがったのよ!」
「おいおい、キャラがブレてるぞww」
「あら、わたくしとしたことが…。お見苦しいものを見せてしまい恥ずかしい限りですわ、ロククさん」
「……(さて、ここはどう反応すべきかな)」

その時ロククの脳裏に選択肢が浮かぶ!
●じゃあ、ななずを見かけたら連絡するわァ
●いや、そのキャラもいつもと違って気持ち悪い

「あら、いかがなさいまして?」
「いや、何でも無い。ただそのキャラもいつもと違って気持ち悪…

ゴッ

「」
「さて、次の場所に探しにいくとするわ」
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