水溜まりの底

それは確かに枯れたカラスの乾いた記憶だった。―無名の手記―

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京都レポート  

最近京都に行く機会があったので。


とある終末。ウィークエンド。とある友人の先輩ARIAが京都にドライブ(用事)行くとの事で拾って貰うことに。
電車は止まっていた。台風DEATH死やば気。

カバンに荷物詰め込む。デッキだけ入れて「まあ、いっか」

ARIA到着。車内に2人の人影。「なぜおまえがいる」
ななずがニヤニヤ笑っていた。

そのままPINとも合流。4人で旅路に。
「あ、借りてた漫画、家に置いてきた」
「「おい」」

そんなかんなで高速道路。カーナビ便利ね。
しょーもない話をしながら進む進む。

兵庫突入。高速道路通行止め。マジかよ…。
絶句する車内。台風だしね。仕方ないと次のインター探す。
宝塚まで行かないといけないらしい。マジかよ…。
その時大体午後19時。
だが、本当の地獄はここからだった。


渋滞を進み情報収集。この先通行止め。なるほど。Uターン。
渋滞に続く渋滞。つかれたなー。カーナビ便りに道を探す。こっち行ってみよう。通行止め。Uターン。
マジかよと次の道に目星を付けて進む。渋滞。引き返す車に車。嫌な予感。通行止め。Uターン。
通行止め。通行止め。この道は?通行止め。こっち行ってみたら?通行止め。
途中で運転をななずに交代しARIAは休むことに。

結論:(兵庫に)閉じ込められた…!?
カーナビマップは俺達の周囲を通行止めマークで包囲していたのだった…。

既に日付は23時。本来なら今頃とっくに現地に到着し、カラオケでわいわい楽しんでいる頃だ。
疲れて口数が少なくなる。今のうちにと寝て休む奴、状況に絶望し発狂する奴と車内もお通夜。
希望の道は進めど通行止めという名の現実が先回り。
ほかの多くの車は諦めて宿をとっているようだった。

そんな中、大回りをしてどんな遠回りをしてでも兵庫を突破するという画期的かつ斬新な発想が生まれる。
数十キロの距離でも止まるよりマシ、そして開けた活路。6時間を超える戦いに決着が付こうとしていた。


京都に到着した時には全員ボロボロ。くたびれグロッキー。
時刻は午前3時を回ろうとしていた。
ARIAと別れカラオケに。カラオケの後ネカフェ。そこで一つ問題が。

俺「免許証……ねえ………!!」

会員カードが作れないので俺はネカフェに入れず、一人マックで時間を潰す事に。
買ったジャンプ2週間分を読みふける。眠い。
うとうと寝ていたらもじきから連絡。ななず、PIN含め合流。

カードショップ巡り。デュエル!その後はたまちゃんセンパイ、イザナ、ARIAとも合流し思いっきりデュエルしまくった。楽しかった。
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