水溜まりの底

それは確かに枯れたカラスの乾いた記憶だった。―無名の手記―

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凶夢?  

最近また変な夢を見た。

1つめは自分がザリガニ人間のような種族の一人。
どうやらこの種族は繁殖力が弱いらしく、数少ない特異個体しか繁殖能力を持たないらしい。
俺もその特異個体とのことで、親族会議のような集まりの中期待の目を向けられていた。
俺は正直めんどうだった。
部屋の端には泣きじゃくる親族らしきお兄さん(?)が1人。
「もう嫌だ」「死にたい」などと言って喚いている。
黙って人々に囲まれて泣いているそいつを見ていた。
そいつの殻は赤く半透明で身体の中身もスカスカ、申し訳程度にボロボロに崩れた内臓のようなものが入っているだけで今にも死にそうな印象を受けた。具体的にはちょっと躓いて転んだだけで致命傷を負うのではないか、くらいに思った。
見ていると親父(?)に呼ばれてその場を離れた。後の事は覚えて無い。


2つ目。この夢は近い内に同じ夢を2回見ている。
どちらも前歯が全て、凄まじい勢いで抜けてしまう夢。
歯が抜けた直後は大量の水を吐く。ハイドロポンプ溺れそうな勢い。

水を吐きながらちょっとスッキリするなあー、とか思いつつ目が覚める。

歯が抜ける夢は凶兆として忌み嫌われてきたらしいが、歯が抜けてスッキリする夢はそうとは限らないとか。
悪い事が起きないと良いんだが。
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