水溜まりの底

それは確かに枯れたカラスの乾いた記憶だった。―無名の手記―

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帝都物語!狂気と恐怖と闇が渦巻く素晴らしい作品  

「ロククいる?」「ん?」「帰ったらコレ一緒に見ようぜ」
視聴→「なん…だ…?これは……」

今日は仕事から帰って「帝都物語」というアニメを見た。この作品は昭和60年頃に書かれた小説が原作で、後に映画化、アニメ化とメディアミックス化されていったものらしい。2年前のamazon日本映画部門の売り上げ5位かつSF部門1位だとか、普通に評価も上々だとかで「そんなに凄いのか……?」と半信半疑で視聴してみた。

実際見てみてかなり面白い作品だった。怨霊”平将門”の立ち位置が予想を裏切ってきて度肝を抜かれたし、メインヒロインだと思ってた辰宮由佳理が凄い扱いだったり、ていうか普通に主人公かな?って思ってた鳴滝純一がどんどん脇役化していったりと、色んな方向から予想を裏切られる作品だった。特に一番驚いたのは、主人公がまさかの加藤保憲だったて事だね。あいつどう考えてもラスボスじゃないか!

結構、間接的ながら結構容赦なくエログロ突っ込んで来るところや、辰宮洋一郎を演じた人が塩沢さんだったりと時代を感じる作品だった。昔の作品ということもあって不安もあったけど、結果的に観てよかった作品だった。ただ演出が抽象的で分かり辛い部分があったから、今度は特撮の映画版も観てみたいな。
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