水溜まりの底

それは確かに枯れたカラスの乾いた記憶だった。―無名の手記―

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自分の唾液で溺れかけた話  

「……お前は何を言っているんだ?」「いや、マジで辛いよ?」

昨日の夜、まさかの自分の唾液で溺れそうになるというか、やたらと苦しい思いをした。
寝ようと横になると、突然口の中で唾液がダバダバ溢れてくる。溢れてくるから飲み込むんだけど、何故か胃は唾液を受け付けてはくれない。唾液を呑み込んだ胃は逆流し、吐きそうに成りながらも何とか耐え、「おえっぷ」と吐きそうになったあたりで遂に唾液が気管に入ってむせかえる。もうやってられるかとトイレに行くついでに口の中に目一杯の唾液を貯め込んで洗面器に吐き出してやったらやっと楽になった。
実は仕事中にも2~3回経験があって、コレがあると結構しんどいから対処に困る。何か原因でもあるのかな。

それにしても怪死事件とかでありそうだな。死因は溺死。肺の中には唾液が詰まっていた。とか。ちょっとした呪いとかで実行できちゃいそうだ。何かのネタになるかもしれないし、覚えておこうか。
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