水溜まりの底

それは確かに枯れたカラスの乾いた記憶だった。―無名の手記―

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ぐるぐるぐーーる  

「最近変な夢を見るんだ」「どんな夢だい?」
「どんなだろう」「アニメの観すぎだな」


最近は雑記がやたらと多いが特に書く事が無い訳でも無かった。
そう、無いわけではないんだが書くタイミングを失ってしまっただけの事だ。


今年は素敵な事が多い気がする。
俺の運気も上がってきているのかと思えばそうとも言い切れない。明日も恐ろしい日常が待っている。
まあ、今はマイナスの話は置いておくにしても、だ。

今年は誕生日には友人が想像も出来なかったレベルで祝ってくれた。
正直、以前やったカードの取引500円をチャラにしてくれるかも知れない、程度の想像だった。

俺は”人のために何かをする”という事に抵抗……ではないが、やってもやらなくてもどうでも良いだろう、程度にしか思って来なかった人間だ。母の日、父の日、勤労感謝の日、友人の誕生日。そういった誰かにプレゼントを贈るような日に、俺は何一つとして誰かに何かを贈るような事はした事の無い人間だった。
友人の誕生日に何かをする、というくらいは仲の良い友人同士なら何かしらあるだろうとは思ってはいたが、母の日や父の日のような日に親に本気でプレゼントを贈ろうと考える人間なんてこのご時世、居るわけが無い!と本気で考えていた程度には誰かに何かを贈る事を知らない人間だったのだ。

だからとても衝撃的だった。まあ、相手からすれば「そのくらい。」で済むような話なのかも知れないが、まあ、割と意外な話だった。が、故に、俺は自分で何が出来るのだろうか。と思う部分も少なからずあったりするのだ。
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