水溜まりの底

それは確かに枯れたカラスの乾いた記憶だった。―無名の手記―

今日はいろんな人が夢に出た  

京都の学校に通っている友人の学校が全焼してプレハブになってた。
少し前に火事が発生したらしい。
友人は無事だったが学校の修理には時間がかかりそうだった(ほぼ全焼)

学校でSNさんと話してた。一緒に食事をしていた。
そこに筋骨隆々ハゲのオッサンが襲ってきた。
俺は何となく勝てる気がした。出来ると思ったので近くにあった窓を取り外して(存外簡単に外れた)相手に投げた。窓は弾丸のように飛んで行き、300㍍ほどふっとんだあとに地面にぶつかって粉々になった。
俺は近くの窓、ドアなど、外せそうなものを片っ端から外して相手に射出していった(もはや途中から飛ばすのは投げる必要すらなかった)
オッサンは散々回避していたがやがてドアに直撃して吹っ飛んでいった。
気がついたら包丁をもった幼女(黒髪サラサラヘア、シルエットは不知火半袖似)が居た。彼女は「かかったね。君の負けだよ。」と言ってきた。
俺は「こいつもどうせただもんじゃないだろ」と負けを認めた。
その後はその子と世間話をしていた。
すると怪しい雰囲気の男の子が近くを通った。大人しそう、前髪で右目を隠した真っ黒な男の子。いい身なりをしていたが田舎者らしい。

とある女の子と知り合った。一緒にご飯を食べていたら、友達を紹介すると言ってきた。
めんどうだけど行ってみるか、と思ったら、SNさんがやたらと俺のことを罵倒しながら通り過ぎていった。彼女はパンを食べていた。

ついて行った先にはよく分からないDQN共が群れる場所だった。
気に入られたのかカモだと思われたのか待遇はよかったが、俺は彼らを信用できなかったので「またこんど」と言って立ち去った。

そうしたら街が騒がしかった。警察もちらほら見える。俺の通っている学校のほうから人がまるで逃げるかのように走ってくる。学校の方角はなんだか赤かった。
学校にはサイフと携帯、上着のジャンバーを置きっぱなしだったので、取りにいかないと、と思い学校へ向かった。
すると俺の通っていた学校が火に包まれていた。ああやっぱり、と思った。
大学時代の友人Zくんが居たので話かけた。どうやら逃げ遅れた人が居るらしい(把握できてるだけでも1階と3階あたりにひとクラス分は居るらしかった)。
Zくんは「逃げるならさっさと逃げてくれたほうがこっちとしては助かる。助けに行こうとする奴は馬鹿な目をみて死んでいくのさ」と困ったように言っていた。

一階はまだある程度火が回っていなかったので、俺は自分の財布と携帯、ジャンバーを回収して学校を眺めた。
学校の修理には数億円かかるらしい。岡山県貧乏なのに大変だな、と思った。
「ああ、しばらく学校は休みだな。ラッキー。」

そこで俺の夢は断ち切られた。
スポンサーサイト
コメント

おい、不吉な夢だな…
うちの学校は今日も健在だよ。

ななず #- | URL
2012/06/18 13:11 | edit

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://mimaih3318.blog114.fc2.com/tb.php/72-cbc5d57d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top