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自分の唾液で溺れかけた話

「……お前は何を言っているんだ?」「いや、マジで辛いよ?」

昨日の夜、まさかの自分の唾液で溺れそうになるというか、やたらと苦しい思いをした。
寝ようと横になると、突然口の中で唾液がダバダバ溢れてくる。溢れてくるから飲み込むんだけど、何故か胃は唾液を受け付けてはくれない。唾液を呑み込んだ胃は逆流し、吐きそうに成りながらも何とか耐え、「おえっぷ」と吐きそうになったあたりで遂に唾液が気管に入ってむせかえる。もうやってられるかとトイレに行くついでに口の中に目一杯の唾液を貯め込んで洗面器に吐き出してやったらやっと楽になった。
実は仕事中にも2~3回経験があって、コレがあると結構しんどいから対処に困る。何か原因でもあるのかな。

それにしても怪死事件とかでありそうだな。死因は溺死。肺の中には唾液が詰まっていた。とか。ちょっとした呪いとかで実行できちゃいそうだ。何かのネタになるかもしれないし、覚えておこうか。

帝都物語!狂気と恐怖と闇が渦巻く素晴らしい作品

「ロククいる?」「ん?」「帰ったらコレ一緒に見ようぜ」
視聴→「なん…だ…?これは……」

今日は仕事から帰って「帝都物語」というアニメを見た。この作品は昭和60年頃に書かれた小説が原作で、後に映画化、アニメ化とメディアミックス化されていったものらしい。2年前のamazon日本映画部門の売り上げ5位かつSF部門1位だとか、普通に評価も上々だとかで「そんなに凄いのか……?」と半信半疑で視聴してみた。

実際見てみてかなり面白い作品だった。怨霊”平将門”の立ち位置が予想を裏切ってきて度肝を抜かれたし、メインヒロインだと思ってた辰宮由佳理が凄い扱いだったり、ていうか普通に主人公かな?って思ってた鳴滝純一がどんどん脇役化していったりと、色んな方向から予想を裏切られる作品だった。特に一番驚いたのは、主人公がまさかの加藤保憲だったて事だね。あいつどう考えてもラスボスじゃないか!

結構、間接的ながら結構容赦なくエログロ突っ込んで来るところや、辰宮洋一郎を演じた人が塩沢さんだったりと時代を感じる作品だった。昔の作品ということもあって不安もあったけど、結果的に観てよかった作品だった。ただ演出が抽象的で分かり辛い部分があったから、今度は特撮の映画版も観てみたいな。

カラオケで歌うロクに練習していない曲の乱舞は凶悪なカオス

「今日のお前の歌、過去で一番酷かったな!」「はぁん??」

久しぶりにカラオケ行くと歌い方を忘れているのか声が全然安定しない上に流れる歌詞を全然追えないという体たらく。
折角だしと最近知った曲とかを入れてみるんだけど片っ端から玉砕。音程は外すわ、歌詞を間違えるわ、リズムは滅茶苦茶だわで大惨事だったという。まあ、俺は元々歌が壊滅的にヘタクソなので久しぶりだからってのは関係ないのかも知れない。
歌ってどうやったら上手く歌えるようになるのかなあーって思う。

ふと風呂場で熱唱してた時のことを思い出してふと気付いた。外出した移動時とかに歌を口ずさんでる時は、自分で歌に何の違和感も感じないんだけど、風呂場で歌ってると自分の歌が超絶ヘタクソであること。自分の出してる声と反響して聞こえてくる声が何か違う気がする。コレはまさかアレなのか?俺の音感か耳か何かがイカレてるって事なのか??って思いかけたけど、そういえば「自分で出して聞いている声と外で他の人の耳に入る声は違う」って何かの記事で読んだことを思いだした。

歌が上手い人には憧れるけどどうすりゃいいのか分からないから仕方ないし、とりあえず今まで通りに風呂場の中で歌って練習するかな。流石にカラオケに行く度に苦行って言われるのは俺も何だか申し訳ないしなあ。

好みは人それぞれということで最近よく聞く音楽の話

「何でこのグループ解散しちゃったの?」「音楽性の違いが原因らしいよ」「ふぅーん。難しいんだね」

最近はラップというかヒップホップ系の曲をよく聞いてる。
作業するときは作業用BGMの音楽リストをyoutubeとかで適当に流してたりするんだけど、今年になって自分の好きな音楽ってのが一つ分かったのは収穫だと思う。まあラップが好きって傾向自体は昔からあったんだけど、ラップメインの曲を別に聴いてたわけでもないし、この曲が何か好きってだけで曲自体には特に共通点は見いだせてなかった。

そんな中で、今年の初めに聞いてドはまりしたのがVACONさんの『HATED JOHN』。この曲は最初聞いた時には歌詞が追えないくらいにテンポが速く、何言ってるのか全然分からないんだけど、もうとにかくこの雰囲気が好きでずっと聞いてた。実際この曲考えた人すげぇ!よく歌えるな!って感動した。



次に聞き始めたのはRainyBlueBell × K'sの『back again』。こっちはミックスリストを適当に流していたらやたらと耳に残る曲があるなーと思って探したら出てきた曲。何が良いってとにかく歌ってる人たちが楽しそうに聞こえるところ。物事に影響受けやすい系の人種かつ結構チョロい俺は「何故昔の俺はもっと音楽に興味を持たなかったのか!!」と後悔する程度にははまった。
動画も1枚絵と差分だけだけど、魅せ方がとても上手いと思うし、女の子可愛いし、曲の雰囲気と相まって何だか感傷的な気持ちになってくるしで俺の目は釘付けになった。
ピコピコメロディーとかサビに入る直前の区切りに付けられた”ミ☆”とか、どことなくポップなところも好きな点だったり。




とまあ良いなあって思った曲があってもなかなかそれを共有出来る相手が非常に少ないってのが苦しい時もあったりもした。
ラップやヒップホップは特に興味がない人からすると本当にどうでも良いと感じるものらしい、とどこぞの記事では見掛けたので仕方ないかなーとは思いはするんだけどね。
俺は良いなあーって思ったものは人と共有したい人種なので誰が見てるか分からないこんなところでも吐き出せればちょっとは楽になれたら良いなーって思う。
そして俺は思った。「これが音楽性の違いという奴なのか……!」と。
俺にもマキシマム・ザ・ホルモンとか親の好きな洋楽とか何が良いのかサッパリ理解が出来ない時もあったし仕方のない事だね。

朝起きたら奥歯が半分になってたけど俺は元気です

「朝はちょっと痛い気がしたけどもう慣れた」良いからさっさと病院行け

ちろっと最近CoC(クトゥルフの呼び声)やる関係からまたSCPの記事を見るようになったんだけどやはり面白い。
最近だと”SCP 儀式”で検索するのがトレンドだったりする。またSCP紹介動画でも漁ろうかな。
あと最近だとこちらあちらで紹介されている要注意団体も注目の的だったり。ワンダーテインメント博士とか有名だよね。
個人的には『Are We Cool Yet?』『壊れた神の教会』『博士(JP)』あたりも気になってる。どこかで上手くシナリオに組み込めたら面白いかもね。

実際CoCからSCPを連想するのもはっしーがSCPを題材にした疑似セッションからCoCのシナリオにSCPを組み込めるのでは?という話になったからで。よくよく見てみたらクトゥルフ好きによって考案されたであろうSCPもいくつかあるように思う。
まあ、モノの扱いによっては死亡率高くなる上に世界の危機も平気で呼び起こすSCPをシナリオに導入するのはリスクが大きいし難しいなーってのが実情だけども。
出来れば2月中にはセッション出来る所まで持って行きたいところだけど厳しいかなあ。

また気が向いたら気に入ったSCP紹介みたいな記事も悪くないかも知れないね。
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プロフィール

ロクク

Author:ロクク
思考力と判断力が死んだ鳥類。
とにかく楽しい気分になりたい。

TRPGプレイヤー兼TCGプレイヤー。
身内ではCoC(クトゥルフ)とアルシャードで遊ぶことが多い。
パラノイアに憧れている。
TCGは遊戯王とバトスピが中心。好きなテーマはジェネクス。好きな系統は異合。闇文明使いでバディはデスルーラー―(略)
デッキ構築の頭が回らず脳みそ沸騰中。

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